七五三の写真、データのままにしていませんか? 家族で楽しむ「飾る思い出」のすすめ

七五三の写真、データのままにしていませんか? 家族で楽しむ「飾る思い出」のすすめ

七五三の家族写真とお子さまの晴れ姿を木製スタンドで飾った3枚のアクリルフォトタイル

家族みんなで写った一枚も、とびきりの笑顔も。お気に入りを並べれば、七五三の思い出が暮らしの中の小さなギャラリーに。

少し大きな着物に袖を通した姿。いつもよりおすましした顔。お参りが終わって、ほっとしたように見せてくれた笑顔。

七五三の写真には、晴れ姿だけでなく、その年齢ならではのかわいらしさが詰まっています。

でも、撮影を終えて写真データを受け取ったあと、家族に送って、そのままスマホやパソコンに保存したきりになっていませんか?

せっかく残した大切な写真。ときどき画面を開いて見るだけでなく、毎日の暮らしの中で楽しんでみませんか。

とっておきの一枚は、きれいに撮れた写真だけじゃない

飾る写真を選ぼうとすると、「一番きれいに撮れているのはどれだろう」と迷ってしまうもの。

そんなときは、写真の出来栄えよりも「見たときに、どんな気持ちになるか」を大切にしてみてください。

着物姿で背筋を伸ばした一枚も素敵ですが、千歳飴をうれしそうに抱えている姿や、パパやママと手をつないでいる写真も、その日の空気を思い出させてくれます。

少し照れた表情も、きょうだいで笑い合った瞬間も。あとから振り返ると、家族にとってかけがえのない一枚になるはずです。

一枚に絞れないなら、小さな「七五三ギャラリー」に

お気に入りがたくさんあって選べないときは、無理に一枚に絞らなくても大丈夫。

お子さまの晴れ姿、家族写真、自然な笑顔。違う場面の写真を並べると、七五三の一日を感じられる小さなギャラリーになります。

写真館で撮った記念写真と、スマホで撮ったオフショットを組み合わせるのもおすすめです。きちんとした表情と、いつもの表情。その両方があることで、より「わが家らしい」思い出になります。

飾る場所は、家族が毎日目にするところに

写真を飾るために、特別なスペースを用意する必要はありません。

出かける前に目に入る玄関の棚。家族が集まるリビング。仕事や家事の合間にふと眺められるデスクのそば。

暮らしの中で自然に目に入る場所なら、「このとき、緊張していたね」「この着物、似合っていたね」と、何気ない会話のきっかけにもなりそうです。

七五三の写真が、行事の記録から、家族の日常に寄り添うものへ。飾ることで、写真の楽しみ方が少し変わります。

写真選びの先は、おまかせという選択も

「飾りたいけれど、写真の編集やレイアウトは難しそう」

そんな方におすすめなのが、PERFECTPHOTOの七五三フォトタイルです。

お気に入りの写真を選んでアップロードすると、デザイナーが写真の構図や雰囲気に合わせて整え、10cm角のアクリルフォトタイルに仕上げます。

正方形にすると大切な部分が切れてしまう写真は、七五三らしい和柄の余白やフレームを使って仕上げる場合も。柄やレイアウトを自分で組む必要はありません。

写真館から受け取った、ご自身で使用できる写真データも、スマホで撮った自然な一枚も使えます。まずは一枚から。お気に入りを何枚か並べたり、おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物にしたりするのも素敵です。

※写真の木製スタンドは別売りのオプションです。

七五三は一日。写真は、これから毎日。

まずはスマホの写真を見返して、「この表情、好きだな」と思う一枚を探してみてください。その写真が、家族のいつもの景色を少しあたたかくしてくれるかもしれません。

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